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2012年11月15日 更新
「2012ラッシュプライズ」の世論喚起部門賞を受賞しました!

動物実験をなくすために――。
英国の化粧品会社ラッシュが今年6月に創設した「ラッシュプライズ」。「代替法開発」「教育」「ロビー活動」「世論喚起」「若手研究者」の5部門で目覚ましい活躍を遂げた団体または個人に、賞金(各部門5万ポンド:約650万円)が与えられるというこの企画。
なんと、私たちJAVAが、記念すべき第1回目の“Public Awareness(世論喚起)”部門の最優秀受賞者に輝きました!(賞金額3万ポンド)

↑11月15日、ロンドンで行われた授賞式に出席してきました。
 手にしているのは戦うウサギの姿を模したトロフィー。


JAVAが受賞したプロジェクトは2009年から展開してきた「ウサギを救え!化粧品の動物実験反対キャンペーン」。受賞の決め手となったのは、署名、デモ行進、株主総会会場でのアピール行動など積極的なアクションを通じて最大手の資生堂に動物実験廃止を決断させたこと。受賞スピーチでは、スライドで写真を使いながら日本での生き生きした活動の様子を伝えると、会場から大きな拍手と歓声が沸き起こりました!

日本の動物実験反対運動が海外で評価を得たことはとても大きなことです。
この受賞をバネに、動物実験廃止というゴールに向けて、飛び跳ねるウサギのごとく!さらなる飛躍を遂げていきたいと思います!これからも、私たちと一緒にがんばっていきましょう!

↑オシャレにライトアップされた授賞式の会場

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各部門の受賞者と授賞プロジェクトおよび賞金額
⇒詳細はこちら

■Science Prize(代替法開発部門)
Institute for Health and Consumer Protection, Italy(保健・消費者保護研究所,イタリア)
 /毒性経路等に関する研究
 /50,000ポンド

■Lobbying Prize(ロビー活動部門)
Humane Society International(国際人道協会(HSI))
 /EUでの非食品類に対する農薬規制から動物実験を除外するための働きかけ
 /40,000ポンド
Federation of Indian Animal Protection Organisations, India(インド動物保護団体連合)
 /インドにおける動物実験の調査及びロビー活動
 /5,000ポンド
People for the Ethical Treatment of Animals, India(動物への倫理的扱いを求める人々(PETA),インド)
 /インド政府に対する化粧品の動物実験禁止のアプローチ
 /5,000ポンド

■Training Prize(教育部門)
Institute for In Vitro Sciences, USA(インヴィトロサイエンス研究所,米国)
 /ブラジルから日本に至る研究者向けの活発な教育訓練
 /25,000ポンド
InterNICHE(インターニーシェ)
 /旧ソ連,南米およびアフリカ諸国に対する教育活動
 /25,000ポンド

■Public Awareness(世論喚起部門)
Japan Anti-Vivisection Association, Japan(動物実験の廃止を求める会,日本)
 /資生堂に対する動物実験反対キャンペーン
 /30,000ポンド
Decipher Films, Canada(ディサイファー・フィルムズ カナダの映像制作会社)
 /“最大耐量”というタイトルの動物実験に関する映像作品
 /10,000ポンド
VITA Animal Rights Centre, Russia(VITAアニマルライツセンター,ロシア)
 /ロシアのマスコミを通じての世論喚起
 /10,000ポンド

■Young Researcher Prize(若手研究者部門)

Elizabeth Woehrling, UK(エリザベス・ワーリング,英国)
 /神経毒性に対する新たなインヴィトロ研究
 /12,500ポンド
Felix Rivera-Mariani, USA(フィーリックス・リヴェラ-マリアーニ,米国)
 /既存の動物非使用試験から新たな分野への開拓
 /12,500ポンド
Chiara Scanarotti, Italy(キアラ・スキャナロッティ,イタリア)
 /皮膚感作性と化学合成物質に関する研究
 /12,500ポンド
Line Mathiesen, Norway(リネ・マティーセン,ノルウェー)
 /プラセンタ組織に対する毒物の影響
 /12,500ポンド







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