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アクションレポート
2009年06月24日
資生堂株主総会会場前でチラシ配り

雨の降りしきる東京・日比谷。資生堂の株主総会が行われる東京の帝国ホテル前で、この総会に出席する株主の方々に対して「資生堂に動物実験をやめさせて!」と訴え、チラシを配りました。
下記のチラシ内容はPDFでもご覧いただけます。⇒チラシPDF
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資生堂の株主の皆さまへ
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『美しくありたい』――そんな願いをかなえてくれる化粧品開発のために、残酷な動物実験が行われていることをご存じでしょうか?
資生堂も例外ではなく、現在も動物実験を続けています。

欧米では多くの企業が動物実験の廃止を宣言し、2009年3月11日にはEU(欧州連合)で化粧品の動物実験禁止に加え、EU以外の国で動物実験がなされた化粧品を輸入販売することも禁止になりました。これは、動物実験反対の世論が高まったからです。

化粧品開発のための動物実験は、企業の判断ですぐにでも廃止することが可能です。実際、日本でも動物実験をしていないメーカーが100社以上あることが当会の調査で判明しています。

また「代替試験法」の研究開発が日進月歩で、動物を犠牲にしなくても、化粧品の安全を確認することができるようになってきました。

『エコ』がキーワードのこの時代、日本でも、『美しさのために動物の犠牲はいらない』『動物実験している化粧品は買わない』というように、動物にも配慮する消費者が増えてきています。
資生堂が世界に誇れるブランドであるためには、品質やイメージ以上に、倫理面でも優れた方針をとるべきであると私たち消費者は考えます。
日本を代表する資生堂に、他社に先駆けて、一日でも早く動物実験をやめてほしいと強く願っています。

消費者以上に影響力をお持ちの株主の皆さま方から、前田社長をはじめ、執行部の方々に、『資生堂のためにも、動物実験の廃止を』という声を届けてくださいますよう、ご協力をお願いいたします。

なお、当会の「資生堂の動物実験反対キャンペーン」にご協力いただける株主の皆さまからのご連絡をお待ちしています。
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